2007年08月29日
少年は節足動物
中江は今、蚊取り線香をみつめています。
こないだ安かったので買ってきました。
ぐるぐると回ってるこの雰囲気が極上なんです。
例えば10歳くらい年下の子に一目ぼれされたと思いきや
いきなりおたけびをあげながら顔面に正拳突きされたような感じ。
うまくかわせればいいんですが、何分、そんなに運動神経はよくないもので
逆に相手のコブシを破壊するくらいがセイゼイです。
ご存知ですか?
顔にはカオダニというダニが誰でも住んでるんですよ。
以外でしたか?
かわいいあの子にも、気持ち悪いあの人にも住んでるんです。
人体の不思議!
そしてコスモポリタニズム!
まあお顔にキスする時は、敬意の念をちゃんとこめまして
ちゃんとカオダニも吸ってあげましょう。
動物間のスキンシップで最上級は、やはり
ノミやダニをとってくれること、そして体液をつけることです。
電車なんかではチカンさんも多いらしいですが
そのチカンさんの中で大流行なのが
いやらしい汁を女の子につけること。
これは一方的なスキンシップなんですね。
一方的なんで迷惑きわまりないのですけどね。
アッ、中江はそんなことやってないですよ。
やったこともないですよ。
だって電車のったことないもの。
中江が電車のったらやりそうですか?チカン。
イヤイヤイヤイヤ、やりはしませんよ。
中江は頭の中でいやらしいことを考えて
すぐさまトイレに駆け込むくらいしかやらないです。
その後ヘロヘロになってトイレからでると思います。
中江だっていやらしいことばかり考えてるわけじゃないです。
5円玉にはなぜ穴があいてるのかとか
あのかわいい子とハグハグするにはどうしたらいいかとか
そんな純情カレンなこと考える時もあります。
他にも考えることがありますよ?
例えばプロボクサー。
成績のよくないプロボクサー。
ある日突然恋人のウジョンジュが秘密結社に捕われる。
秘密結社はボクサーにカコクな要求をします。
「ウッヒャッヒャッヒャ!今度負ければ恋人はコエダメ行きだ!」
プロボクサーは果敢に戦いますが
ギリギリのところで判定負け。
しかしそのボクサーの顔には笑みがうかんでいました。
そうです。
そのボクサーはコエダメマニアだったのです。
恋人が糞尿にまみれるサマを想像してほくそえんでるのです。
とか、そんな感動的なストーリーを練りに練っています。
泣けますよね!
夏場に限らず、冬もそうなんですけど
中江って一日12時間くらいパソコンの前に座ってるんですよね。
そうするとできるのがアセモ。
アフィリやって、オナニーして、mixi 見ての繰り返しだから
どうしてもお尻に汗かいちゃうんですよね。
今もありますお尻にブツブツが。
みなさんもできませんか?
もう汗やらいやらしい汁やらで
お尻がグッチョングッチョンなときもありますよね。
そしてそんなナマイキなブツブツたちを
タタミの上でお尻突き出しながら、ひとつひとつ潰すのが楽しみです。
ブチュッ
ブチュッ
ブチュッ
グニョッ
とかですね。すごく気持ちいい。
征服欲も満たされるシュンカンってやつです。
えーとまだ読んでるんですか?
いいかげん解除しちゃいなよ。
そうすると楽になれますよ。足腰が。
フンだ!
ついてこられたってあなたのこと好きにはならないんだから!
どうせ私の体がメアテなんでしょ!?
あたしは改造人間なのよ!?
もう普通の女の子じゃないの。
男の人好きになっちゃいけないんだから!
改造人間であることを苦悩する少女。
そしてその少女を四つんばいでつけまわす少年。
少年はピュアな感性の持ち主だった。
少年は自分のことを節足動物と思い込んでいるくらいピュアだ。
節足動物だから全裸で四つんばいはトウゼン。
服を着て、たって歩くなんてもってのほかだ。
そんなピュアな少年についに運命が揺れ動く。
両親が告知したのだ。
「あのね、よくお聞き。実は節足動物じゃなくて人なんだよ・・」
少年は耳をうたがった。まさか自分が人間だとは!
では、あのカマキリのヴィヴィアンとの初恋は許されぬ恋だったのか!
感動しました。
今、中江のおめめはうるんでいます。
いやですね。
年を重ねるごとに涙もろくなってしまっている。
なんせ自分でかいたものに涙するくらいですから。
中江が少年のころだったら
「こんな偽善チックなもん、犬に食わせやがれ!」
と思っていたことでしょう。
だめだ!
涙でてきた。
今日はすみませんがこれで終わります。
こないだ安かったので買ってきました。
ぐるぐると回ってるこの雰囲気が極上なんです。
例えば10歳くらい年下の子に一目ぼれされたと思いきや
いきなりおたけびをあげながら顔面に正拳突きされたような感じ。
うまくかわせればいいんですが、何分、そんなに運動神経はよくないもので
逆に相手のコブシを破壊するくらいがセイゼイです。
ご存知ですか?
顔にはカオダニというダニが誰でも住んでるんですよ。
以外でしたか?
かわいいあの子にも、気持ち悪いあの人にも住んでるんです。
人体の不思議!
そしてコスモポリタニズム!
まあお顔にキスする時は、敬意の念をちゃんとこめまして
ちゃんとカオダニも吸ってあげましょう。
動物間のスキンシップで最上級は、やはり
ノミやダニをとってくれること、そして体液をつけることです。
電車なんかではチカンさんも多いらしいですが
そのチカンさんの中で大流行なのが
いやらしい汁を女の子につけること。
これは一方的なスキンシップなんですね。
一方的なんで迷惑きわまりないのですけどね。
アッ、中江はそんなことやってないですよ。
やったこともないですよ。
だって電車のったことないもの。
中江が電車のったらやりそうですか?チカン。
イヤイヤイヤイヤ、やりはしませんよ。
中江は頭の中でいやらしいことを考えて
すぐさまトイレに駆け込むくらいしかやらないです。
その後ヘロヘロになってトイレからでると思います。
中江だっていやらしいことばかり考えてるわけじゃないです。
5円玉にはなぜ穴があいてるのかとか
あのかわいい子とハグハグするにはどうしたらいいかとか
そんな純情カレンなこと考える時もあります。
他にも考えることがありますよ?
例えばプロボクサー。
成績のよくないプロボクサー。
ある日突然恋人のウジョンジュが秘密結社に捕われる。
秘密結社はボクサーにカコクな要求をします。
「ウッヒャッヒャッヒャ!今度負ければ恋人はコエダメ行きだ!」
プロボクサーは果敢に戦いますが
ギリギリのところで判定負け。
しかしそのボクサーの顔には笑みがうかんでいました。
そうです。
そのボクサーはコエダメマニアだったのです。
恋人が糞尿にまみれるサマを想像してほくそえんでるのです。
とか、そんな感動的なストーリーを練りに練っています。
泣けますよね!
夏場に限らず、冬もそうなんですけど
中江って一日12時間くらいパソコンの前に座ってるんですよね。
そうするとできるのがアセモ。
アフィリやって、オナニーして、mixi 見ての繰り返しだから
どうしてもお尻に汗かいちゃうんですよね。
今もありますお尻にブツブツが。
みなさんもできませんか?
もう汗やらいやらしい汁やらで
お尻がグッチョングッチョンなときもありますよね。
そしてそんなナマイキなブツブツたちを
タタミの上でお尻突き出しながら、ひとつひとつ潰すのが楽しみです。
ブチュッ
ブチュッ
ブチュッ
グニョッ
とかですね。すごく気持ちいい。
征服欲も満たされるシュンカンってやつです。
えーとまだ読んでるんですか?
いいかげん解除しちゃいなよ。
そうすると楽になれますよ。足腰が。
フンだ!
ついてこられたってあなたのこと好きにはならないんだから!
どうせ私の体がメアテなんでしょ!?
あたしは改造人間なのよ!?
もう普通の女の子じゃないの。
男の人好きになっちゃいけないんだから!
改造人間であることを苦悩する少女。
そしてその少女を四つんばいでつけまわす少年。
少年はピュアな感性の持ち主だった。
少年は自分のことを節足動物と思い込んでいるくらいピュアだ。
節足動物だから全裸で四つんばいはトウゼン。
服を着て、たって歩くなんてもってのほかだ。
そんなピュアな少年についに運命が揺れ動く。
両親が告知したのだ。
「あのね、よくお聞き。実は節足動物じゃなくて人なんだよ・・」
少年は耳をうたがった。まさか自分が人間だとは!
では、あのカマキリのヴィヴィアンとの初恋は許されぬ恋だったのか!
感動しました。
今、中江のおめめはうるんでいます。
いやですね。
年を重ねるごとに涙もろくなってしまっている。
なんせ自分でかいたものに涙するくらいですから。
中江が少年のころだったら
「こんな偽善チックなもん、犬に食わせやがれ!」
と思っていたことでしょう。
だめだ!
涙でてきた。
今日はすみませんがこれで終わります。
少年は節足動物 | 14:10
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