2007年09月19日
戦場に咲いた一輪の花
男の戦い、それはロマン
男の戦い、それは欲望
男の戦い、それは名誉
男の人生は戦いの人生です。
毎日が戦い。戦いの連続。
女性の方には想像しにくいかもしれないですが
男は、何をするにしても戦い、戦いです。
人類、いや人類の祖先である単細胞生物のころから
栄養をめぐって戦いの連続なんです。
つまりメシ確保は戦いそのものなのです。
古くは集団でマンモス狩りをやったり
いやなヤツの畑を夜中にこっそり荒らしたり。
戦国時代で言えば、敵領地の田んぼや畑に入って
勝手に食い物を根こそぎ持っていくこともありましたね。
現代でも食糧確保は戦いですよ。もちろん。
日本は食い物を、外国から大金払って買っています。
日本が買わないなら他の国が買いますからね。
他の国にとられないように高値で買うのです。
正にマネー戦争の一つ。
そして今、ここに食い物のために闘う男がいます。
そうです。このメルマガの発行者
中江出汁太郎でございます。
中江とて生物の一員。
栄養は必要なのでございます。
食い物を確保するために
中江は木の棒を装備します。
中江は片手で使うのは苦手で
もっぱら木の棒を両手持ちします。
こう、棒を持ってたたずむ中江の姿は
きっとどこからどう見ても野武士なはずです。
いざ行かん!
わが戦いの場へ!!
ついたぞ。わが戦場。
一般的にはゴミ捨て場といいますね。
こんな宝の山をゴミだなんて不謹慎にもほどがあるけど。
いくら中江がアフィリで収入が増えたとはいえ
中江は多大なる借金の持ち主でありますので、節約しなきゃならんのです。
ゴミ捨て場には夢がいっぱい。
食べ物たくさん。使えるものたくさん。
夢と希望であふれてますね。
お、ここにおわすはコンビニ弁当ではありませんか!?
よし、持ってかえって食おう。
と、そんなこと考えていると、
後方から殺気を感じました!
やってきたのはわが天敵、カラスでございます!
カラスという生物は生意気にも中江のメシを分捕ろうとする
不届き極まりない、図々しい生き物でございます。
中江は棒を両手もちして、このフザケタ生物に殴りかかります。
そうです。棒はこのためにもってきたのです。
とはいえカラスはフザケタ生物ですから
なんと空を飛べるという大胆さを持ち合わせています。
この大胆さは真似できない!
中江だったら空を飛ぶだなんて恥かしすぎる。親に顔向けできない。
やつらは空を飛びますから棒をぶん回しても当りはしませんが
近づいてこなくなるので、まあいいのです。
そうそう、カラスに次ぐフザケタ生物は他にもいます。
犬です。
こいつらも中江のメシ場を荒らすフザケタ連中です。
しかも病気でもないのに、いつもハァハァいってるんですよ。
変態としか思えない。
こいつらも、近づこうもんなら棒をぶん回します。
最近は動物愛護なんとか法とかいうフザケタ法律のおかげで
なぐり殺すと色々面倒なので、追い返すだけです。
え、殴り殺すのは残酷ですか?
タイでは普通ですよ。
カラスは一度だけ、脳天直撃で殺したことがあります。
やつらは空を飛びますから、犬よりも成功率は低いんですが
その時はクリーンヒットしました。
人間様のメシを奪おうとした天罰が下ったのです。
万物の霊長たる人間様がゴミ捨て場でメシを漁ってるのですから
下等生物はジャマしてはならないのです。
そんなこと思いながらフンフンフフ〜ンと漁っておりますと
またもや後ろから気配を感じました。
女子中学生のようです。
こちらをチラチラ見ております。
きっと中江のダンディさ、かっこよさにシビレタのでしょう。
恥かしがらずに口に出して褒め称えればいいのに。
まあなんとシャイな娘さんなのかしら!
今時珍しいですね。感心しました。
女子中学生さんが去って5分くらいした時でしょうか。
またもや気配を感じました。
今度は何だ?
と思ったら、今度は可愛らしい猫ちゃんではありませんか!!
ほら、食べな、と中江はつぶやいて
収穫を猫ちゃんに分け与えました。
全人類、いや全女性が滅亡しても
猫だけは生きていて欲しいと思うくらい猫好きなのです。
やはり猫はいい! 色んな意味で!
癒されます。
そう君は戦場に咲いた花。
一輪の花さ。
一輪だからこそ、際立って美しく見えるのさ。
かわいいよ、ジェニファー。
ラブリージェニファー。愛してるよ。
そんな恋人達の逢瀬も、つかの間。
別れの時がかならずやってきます。
そうです。ゴミ収集車がやってきたのです。
彼らがやってきたら中江は帰らざるを得ません。
つまりは、ジェニファーとの別れがやってきたのです。
愛しきジェニファーは悲しげになきます。
おお、ジェニファー、なかないでくれ。
僕だって悲しいさ。だけれども、これも運命なのだろう。
恋人達は別れを乗り越え、強くなっていくのです。
別れも運命なら、出会いも運命。
きっとまたあえるさ。
バイバイ!ジェニファー!
(1時間後にまた会いました)
男の戦い、それは欲望
男の戦い、それは名誉
男の人生は戦いの人生です。
毎日が戦い。戦いの連続。
女性の方には想像しにくいかもしれないですが
男は、何をするにしても戦い、戦いです。
人類、いや人類の祖先である単細胞生物のころから
栄養をめぐって戦いの連続なんです。
つまりメシ確保は戦いそのものなのです。
古くは集団でマンモス狩りをやったり
いやなヤツの畑を夜中にこっそり荒らしたり。
戦国時代で言えば、敵領地の田んぼや畑に入って
勝手に食い物を根こそぎ持っていくこともありましたね。
現代でも食糧確保は戦いですよ。もちろん。
日本は食い物を、外国から大金払って買っています。
日本が買わないなら他の国が買いますからね。
他の国にとられないように高値で買うのです。
正にマネー戦争の一つ。
そして今、ここに食い物のために闘う男がいます。
そうです。このメルマガの発行者
中江出汁太郎でございます。
中江とて生物の一員。
栄養は必要なのでございます。
食い物を確保するために
中江は木の棒を装備します。
中江は片手で使うのは苦手で
もっぱら木の棒を両手持ちします。
こう、棒を持ってたたずむ中江の姿は
きっとどこからどう見ても野武士なはずです。
いざ行かん!
わが戦いの場へ!!
ついたぞ。わが戦場。
一般的にはゴミ捨て場といいますね。
こんな宝の山をゴミだなんて不謹慎にもほどがあるけど。
いくら中江がアフィリで収入が増えたとはいえ
中江は多大なる借金の持ち主でありますので、節約しなきゃならんのです。
ゴミ捨て場には夢がいっぱい。
食べ物たくさん。使えるものたくさん。
夢と希望であふれてますね。
お、ここにおわすはコンビニ弁当ではありませんか!?
よし、持ってかえって食おう。
と、そんなこと考えていると、
後方から殺気を感じました!
やってきたのはわが天敵、カラスでございます!
カラスという生物は生意気にも中江のメシを分捕ろうとする
不届き極まりない、図々しい生き物でございます。
中江は棒を両手もちして、このフザケタ生物に殴りかかります。
そうです。棒はこのためにもってきたのです。
とはいえカラスはフザケタ生物ですから
なんと空を飛べるという大胆さを持ち合わせています。
この大胆さは真似できない!
中江だったら空を飛ぶだなんて恥かしすぎる。親に顔向けできない。
やつらは空を飛びますから棒をぶん回しても当りはしませんが
近づいてこなくなるので、まあいいのです。
そうそう、カラスに次ぐフザケタ生物は他にもいます。
犬です。
こいつらも中江のメシ場を荒らすフザケタ連中です。
しかも病気でもないのに、いつもハァハァいってるんですよ。
変態としか思えない。
こいつらも、近づこうもんなら棒をぶん回します。
最近は動物愛護なんとか法とかいうフザケタ法律のおかげで
なぐり殺すと色々面倒なので、追い返すだけです。
え、殴り殺すのは残酷ですか?
タイでは普通ですよ。
カラスは一度だけ、脳天直撃で殺したことがあります。
やつらは空を飛びますから、犬よりも成功率は低いんですが
その時はクリーンヒットしました。
人間様のメシを奪おうとした天罰が下ったのです。
万物の霊長たる人間様がゴミ捨て場でメシを漁ってるのですから
下等生物はジャマしてはならないのです。
そんなこと思いながらフンフンフフ〜ンと漁っておりますと
またもや後ろから気配を感じました。
女子中学生のようです。
こちらをチラチラ見ております。
きっと中江のダンディさ、かっこよさにシビレタのでしょう。
恥かしがらずに口に出して褒め称えればいいのに。
まあなんとシャイな娘さんなのかしら!
今時珍しいですね。感心しました。
女子中学生さんが去って5分くらいした時でしょうか。
またもや気配を感じました。
今度は何だ?
と思ったら、今度は可愛らしい猫ちゃんではありませんか!!
ほら、食べな、と中江はつぶやいて
収穫を猫ちゃんに分け与えました。
全人類、いや全女性が滅亡しても
猫だけは生きていて欲しいと思うくらい猫好きなのです。
やはり猫はいい! 色んな意味で!
癒されます。
そう君は戦場に咲いた花。
一輪の花さ。
一輪だからこそ、際立って美しく見えるのさ。
かわいいよ、ジェニファー。
ラブリージェニファー。愛してるよ。
そんな恋人達の逢瀬も、つかの間。
別れの時がかならずやってきます。
そうです。ゴミ収集車がやってきたのです。
彼らがやってきたら中江は帰らざるを得ません。
つまりは、ジェニファーとの別れがやってきたのです。
愛しきジェニファーは悲しげになきます。
おお、ジェニファー、なかないでくれ。
僕だって悲しいさ。だけれども、これも運命なのだろう。
恋人達は別れを乗り越え、強くなっていくのです。
別れも運命なら、出会いも運命。
きっとまたあえるさ。
バイバイ!ジェニファー!
(1時間後にまた会いました)
戦場に咲いた一輪の花 | 08:40
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